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2013年09月16日

素晴らしい会社の定義

ご家族から・・・

昨日、各店舗をまわったら、社内のメンバーから色んなお土産をもらった。 o(^^o)

美容の勉強のため1人でロサンゼルスに行ったメンバー、彼女と沖縄に行ったメンバー、結婚前に札幌に行ったメンバー、夫婦で同じく沖縄に行ったメンバー、そしてなんと母が東京に上京したのでと、そのお母様からお酒まで・・・。

以前にもご家族の方から頂いた事がありますが、頂く度に更に素晴らしい会社にしていこうと、気が引き締まります。

ここで素晴らしい会社の定義なのですが、私が社外役員をやっている会社でも今ちょうどこの議論がなされています。

実は「素晴らしい会社=休みが多い、残業が少ない、給料がいい」ではないと私は考えていますし、社外役員をやっている会社でも同様の考えです。

もし「素晴らしい会社=休みが多い、残業が少ない、給料がいい」であれば、私が昔いた外資系がそれに当てはまります。

ただ私の人生で一番勤続年数が短かったのがこの外資系で、3年間しかいませんでした。

ちなみに3年しか働いていませんが、私は長老歴が上から6番目と、当時150人強のスタッフがいましたが、ほとんどが私より勤続年数が短かったです。

社内では外資系特有のパワーゲームが繰り広げられていて、出来ないヤツ=即クビみたいな社風、とても長期にわたって働ける環境ではなかったです・・・。

以前仕事で、大手総合商社M商事で働き、奥さんがスッチーという、誰もが羨む(うらやむ)状況の人がいましたが、相当仕事が大変なのか、本当に辛そうでした。

人生は一度きり、本当にそれが幸せか?という事を感じたな・・・。

さて私が考える「素晴らしい会社」はグリーンツリーの企業理念である「生きる!」に対し、仕事に対しやりがいを感じ、頑張っていける会社だと思っています。

現在、数名のメンバーを除き、私よりほとんどが年下ですが、グリーンツリーメンバーは労働資本が中心になっています。

資本には労働資本と金融資本の2つがあり、労働資本とは、働くことで対価を得て生活していく形式で、金融資本は利息や配当だけで生きて行く形式です。

一般的に金融資本だけで生きていける人は大金持ちと呼ばれます。

この世の中、ほとんどの人が労働資本が中心なのですが、労働資本の人たちは、もし会社が倒産したり、傾いたりすると特に年配層から大きな影響を受けます。

「シャープ、パナソニック、ソニー、NEC を襲う12万人リストラ地獄」という新聞記事がちょうど1年前に掲載されましたが、12万人の方々の現状はどうなっているのでしょう・・・。

つまり、私が考える「素晴らしい会社」とはグリーンツリーの企業理念である「生きる!」に対し、仕事に対しやりがいを感じ、頑張っていける会社であり、且つ、ずっと頑張っていくためにも、会社はそれに応える経営基盤を持つことが大切だと思っています。

これが私の考える「素晴らしい会社の定義」です。

是非、グリーンツリーのメンバーでシェアしたいですな。 (^-^ )

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株式会社グリーンツリー代表取締役 森田健太郎

株式会社グリーンツリー
代表取締役 森田健太郎

日本大学大学院理工学研究科物理学専攻博士前期課程修了

専門はSEOとホームページから見込顧客を獲得して売上アップさせる現場派コンサルタント。特に、SEOとホームページから売上をアップさせるノウハウについては数少ないエキスパートの1人として定評がある。一部上場企業を中心に、講演依頼は年間50回以上。またセミナーの満足度は驚異の97%。

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