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2009年10月31日

牛角のビジネスモデル

牛角のビジネスモデル

昨日はプランナーのT君が夜の11時まで仕事だったので、仕事が終わってから二人で焼肉へ。
o(^^o)

夜遅かったので、遅くまでやっている渋谷の牛角に行ったのだけど、写真を見てのとおり、あまりおいしそうな感じじゃないね。 \(-_-メ)

さて、さすがにこれだけ焼肉に行っていると色々なことが見えてくる。

まず私は一人当たり4人前(二人で焼肉に行くと8人前)頼むとちょうどいい。(一人5人前だと食べられないし、吐きそう。一人5人前食べた時のブログ | 4人前がちょうどいい時のブログ

ところが昨日の牛角では、8人前頼んだ後、足りなくて更に2人前を頼んだ。つまり、「牛角」の1人前は通常より少ない事が分かる。(お皿にのっているお肉の量を見たらわかるけどね。)

ググると、
「焼肉の『1人前』は、もともとは肉の種類などによらず、みんな100gと決まっていたんですよ。でも、90年代はじめ頃にチェーンなどの安売り店が増えてからは、どんどん量が減っていき、今では、70、80、90、100gの4種くらいに分かれています。大手の安売り店などは、70、80gが一般的ですね。(http://www.excite.co.jp/News/bit/00091114583990.html)」とのこと。

やはり少ないんだ。その記事には更に、牛角では一人2.5人前が平均と書いてあったので、私は牛角で5人前食べたということは2倍食べていたらしい。

次に、牛角のポスターには、こう書いてあった。

「あの上カルビが490円!」

牛角のサイトにも下記の通り。

牛角のビジネスモデル2

通常690円の上カルビを490円で提供!ということらしい。この上カルビを昨日オーダーしたけど、どこが上カルビなんだろう?という感じだった。

つまり何を持って上カルビなのかという基準はお店で決めている(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148980344)のであって、牛角の上カルビは一般のお店で言う上カルビとは明らかに違うということ。

お会計は2人で11,000円(一人5,500円)。

私が珍しくビールを2杯しか飲んでいないので、もしいつものように飲んだら、決して安くないことが分かる。
(先日のここのお店はお店もきれいで、三人で22,000円だった。つまり一人約7,300円。ユッケやカルビ寿司も頼んでいます。)

もう牛角は行かないかもね。

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株式会社グリーンツリー代表取締役 森田健太郎

株式会社グリーンツリー
代表取締役 森田健太郎

日本大学大学院理工学研究科物理学専攻博士前期課程修了

専門はSEOとホームページから見込顧客を獲得して売上アップさせる現場派コンサルタント。特に、SEOとホームページから売上をアップさせるノウハウについては数少ないエキスパートの1人として定評がある。一部上場企業を中心に、講演依頼は年間50回以上。またセミナーの満足度は驚異の97%。

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